SWANS LENS COLOR VARIATION

サングラスのつる原 > SWANS > アイウェアテクノロジー [ 2007年モデル ] [ 2006年モデル ] [ Gullwing ]
SWANS EYEWEAR TECHNOLOGY
Protecting for you
95年の歴史・・・山本光学の眼鏡製品は戦前から戦後の経済復興、そして現在まで、日本経済の成長と共に歩み、競技スポーツ、レジャースポーツと日本・海外選手の最高のパフォーマンスをサポートする製品を生み出し続けています。その時代の中でSWANS製品は、時には強烈な日差し、紫外線から目を保護し、時には風、降雪、降雨という悪天候のコンディショニングでもアスリートのポテンシャルを最大に引き出してきました。
人間は外界の情報の80%以上を視覚(眼)から得ると言われています。眼球は前後径約24mmで、外層は約1mmの強膜と呼ばれる堅い膜に覆われており、前方は半球状に膨れた透明な角膜となっています。次に、カメラでいうところの絞りの役目を果たす虹彩、レンズの水晶体、水晶体を調整する毛様態、中間に硝子体があり、フィルムの役割を果たす網膜があります。外から入ってくる光は各器官を通り、網膜に像を結び、視神経を通って脳へ伝達します。その際に、どのようなレンズカラー、レンズ形状を選択するかによって、パフォーマンスも変わってきます。それがメンタル面に影響するということは言うまでもありません。
さあ、それでは、あなたにあったグラスを探しましょう。
光線コントロール
「光は波、色の発現と光の波長の関係」日本で初めて、プラスチックしゃ光めがねを開発。最先端技術のレーザ用保護メガネのノウハウが生かされている。
光は電磁波の一種で、その波長により種類が分けられています。地球上には290nm以上の光が降り注いでいます。一般的に波長400nm〜700nmまでの範囲が可視光線と言われ、人間はこの範囲を目で認識できます。その他、波長が400nm以下1nmまでを紫外線、700nm以上1mmまでを赤外線としていまして、この範囲は、見る事が出来ません。一方、可視光線は波長によりさらに分類され、短いほうから長い方に、紫―藍―青―緑―黄―橙―赤と順に色として存在しています。
地球に降り注ぐ有害光線
スワンズ独自のUVカットレンズは有害な紫外線を99.9%以上カットします。一般的に皮膚ガンを引き起こすと言われる紫外線AとB。長時間、目をさらすと角膜上皮を破壊し、激痛をともなう炎症の原因となるこの紫外線をUVカットレンズがカット、あらゆるスポーツライフでの快適な視界を約束します。
表面コーティング
山本光学独自の表面硬化コート技術
表面ハードコートはプラスチックの耐擦傷性を向上させるものです。レンズの使用中の傷つきは機能上たいへん不都合なもので、ひどいものは使用できなくなってしまいます。レンズの傷の原因は、その表面に付着した埃などが含む金属粉や、繊維質やセラミック系金属酸化物、土、粘土などが表面に当ったり擦れたりする際に表面層を傷つけるからです。そのときの傷の原因よりも、固い表面膜層をコーティングにて形成させるのです。通常はシリコンなどガラスに近い硬い性質の膜を形成できる塗料を塗ったりしますが、時にはウレタン樹脂などのようにやわらかいコーティングが有効な場合もあります。
偏光とは
光は(直接見ることができませんが)一般に波と考えられています。この波は、直線的にしか進みませんが、水面や雪面などいろいろな物に反射します。
このような光を「偏光」といいます。自然光は、波長の断面が上下左右が正円状になっていますが、水面や雪面など水平面に反射した光の断面は横(水平)方向に歪んだ光となります。ですから、水面や雪面がギラついて物を見えにくくする現象はその反射光(偏光)によるものなのです。
偏光レンズ
偏光レンズは、一定方向に振動する光だけを通すといった、いわゆるブラインドのような特徴を持っています。このことは、偏光グラスを2枚に重ね、お互いに逆方向に回転させた時あるところで、光が全く透過しなくなることからも理解していただけると思います。偏光グラスとは、水面や雪面など水平面から乱反射した偏光を遮断できるようになっています。つまり、水平方向の光だけを遮断することにより、効果的にギラつきをカットできるレンズです。
FIT偏光レンズについて
当社は、世界で初めて偏光フィルムとポリカーボネートレンズを融着し一体成形する技術を開発。(Film Inserting Technology/頭文字からFITと命名しました。)
このレンズは画期的な球面機能レンズであり耐衝撃性、耐摩擦性に強く光学機能に優れ歪みのない超高精度レンズです。
Japan fit
SWANSのアイウェアは全て、多数の日本人の頭部形状データをベースにデザインされているリアル・ジャパンフィット仕様です。
Air intake
エアインテークにより、風の流れが生じ、蒸れやレンズの曇り、熱気のこもりを予防します。
Nose pad
ノーズパットはグラスのフィッティングの中で一番のポイント。SWANSは日本人の骨格・鼻骨に合わせて設計。
Temple
それぞれのテンプルにはフレキシブルに曲げられ調整できるタイプから、包み込むラップラウンドタイプのライトモデルまで、幅広く取り揃えています。

サングラスのつる原 > SWANS > アイウェアテクノロジー >> PAGE TOP
お問い合わせ:専用BBS