レンズカラーの効果について
スポーツでもストリートでも、使う場所を選ばず、用途が広く人気のあるカラー。 自然な色調のまま見え、まぶしい光から目を保護。強い日光にさらされる人に最適なレンズです。
ブルーのレンズは黄色の光線を20%ほど減らすので、昼間の強い陽射しも柔らかくなってグッド。 目もとが涼しげに見えるのも大きな魅力です。
スキーやスノーボードのゴーグルに使われる色。晴天でも曇りでも関係なくオールラウンドに使え、 日陰や夕暮れの時なども対象物の輪郭がはっきり見えるという特徴があります。
視界を明るく鮮明にするレンズ。まぶしさを防ぐのではなく、曇りや雨天の日、霧の中でも視界を確保。 そのため、スキー場などのゲレンデの起伏も良く見えます。
大気中のチリやほこりによって散乱するブルーの光をカットし、細部まで鮮明な視界にするレンズ。 コントラストを強める効果があり素早い動きをするスポーツに適しています。
ブルーとレッドの光の吸収率をやや高くするので、見えるものの色の差が少なくなり、 目に優しいソフトな視界を得ることができます。