いろいろな高機能フレームについて

最近のフレームには、おしゃれで機能的なものが数多く新商品として出ています。ここで、それぞれのフレームの特徴や注意点等をご紹介致します。 

ツーポイント
ツーポイント
レンズに穴をあけて直接テンプル(つる)とブリッジを取り付けるタイプのフレーム。おしゃれで縁がないため視界が広くなるというメリットがあるが、反面縁がないがためにとても壊れやすい(レンズが割れてしまう)商品となっている。また、細かいようではあるが、レンズを拭く際に金具部分がクロスに引っかかり手入れが面倒といったデメリットもある。

ナイロール
ナイロール
縁が上半分あるいは下半分(最近は結構出ている)だけでレンズに溝を掘り、そこにナイロン糸を渡してレンズを固定するタイプのフレーム。ツーポイント同様、おしゃれで視界が広くなるというメリットがあるが、とても壊れやすい。くれぐれも取り扱いにはご注意を。

ばね蝶番
ばね蝶番
テンプルとリムの繋ぎ目の部分にばねの入った蝶番を使用することにより、顔によりフィットさせやすくしている。 

形状記憶
形状記憶合金製で作ったフレーム。形が崩れにくい反面、フィッティングが難しい。

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